社員インタビュー

仁田 洋輝

HIROKI NITA

PERSONAL DATA

セブ マイクロエレクトロニクス インク
2014年入社

Q.1

テクダイヤ社に入社する決め手となったことはどんなところですか?

大学の研究室を決める上でも自分の身の回りにあるものという視点で半導体関連を選んでいたので、就活でもやはり同じように考えていました。しかし就活が始まっていざ企業訪問をしていると電気電子半導体系の会社はどこも硬く、面接でも質問は硬直的で差し障りのない、当たり前のことばかり。なんとなく息苦しさを感じていました。しかしテクダイヤだけは説明から雰囲気が異なり先輩社員の話も情熱的で、良い意味で半導体の会社のイメージが変わりました。面接でも表面的なものではなくツッコミがきつく「こういう会社であれば自分も情熱的に、能動的に仕事ができる。」と思い決めました。

Q.2

現在の仕事内容について教えて下さい。

フィリピン・セブ工場で光半導体組み立ての生産技術の担当をしています。問題がある工程の調査・改善や設備のメンテナンスなど多岐に渡ります。と言ってもまだこちらに来て3ヶ月なので技術研修も平行してやっています。半導体チップを手作業で組み立てするのですが、千分の5~10ミリの精度なので手が震えるだけでもNGですから、熟練度も大切です。

Q.3

仕事のやりがいや魅力、
楽しさはどんなところにありますか?

英語で仕事をするのは大変だけど面白いです。留学経験などこれまで無かったので新鮮な体験です。上手く伝わらないことは多々ありますが、周囲に助けられながらも少しずつ進歩が実感できます。また職場では自分たちの工夫とアイデアで道具(治具)を作ることができ、応用力を発揮できるところです。

Q.4

仕事上で苦労したこと、
つらかったことはどんなところですか?

つらいと言えば何でも大変ですが、基本的には何でもポジティブにとらえる性格なので苦労している、とは考えていないです。

Q.5

テクダイヤの魅力はどんなところですか?
テクダイヤはどんな会社ですか?

面白い人しか居ない会社。自分と似ている人が居ない会社。何でもやらせてくれる会社。

Q.6

これから挑戦したいことは何ですか?

新卒一年目でいきなり海外に来ていることが既に大きな挑戦です。与えられたことは貪欲に何でもチャレンジしていきます。仕事以外で言えばダイビングの免許の取得。そういえば日本人が苦手にするバロットという、アヒルの卵が半分孵化した食べ物もすでにチャレンジしましたよ。白身がゴムみたいな食感で羽とか口に残ります。匂いはペットフードのようでしたが基本的には鶏肉の味がしました。

Q.7

テクダイヤで仕事をする上でどんな能力が求められると思いますか?

頭が硬くないこと。他人の様々な意見を親身に受け止め尊重した上で、自分の意思を強く持ち貫き通す能力。そしてキツイ状況や環境でもそれをポジティブに受け取れること。

Q.8

これから入社を希望する方に何かアドバイスはありますか?

勉強でもアルバイトでも、積極的に人と関わること。必ず社会人になってから役に立ちます。それから一見無意味と思えることでも継続してきちんと取り組むこと。仕事の本当の面白さはいつも忍耐力の向こう側にあります。

Q.9

どんな人と一緒に働きたいですか?

疑問に思うこと、考えの違いなどについて真正面から意見を言い合える人。そしてお互いが納得したことに真面目に真剣に取り組める人と働きたいです。

一日の仕事の流れ

7:30

出社

メールの確認

8:00

部署内打ち合わせなど double user

9:00

改善案件の調査準備

11:30

昼食

12:30

解析、データの取得

15:30

データ整理、報告書の作成

16:30

退社

業務終了後 社内で英語の授業(任意、週3回のみ)

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