社長メッセージ

代表取締役 CEO

小山 真吾

Shingo koyama



Q.1

御社の沿革と会社概要、業務概要について極力分かりやすくお聞かせください。

「グローイング・カンパニー」の名にふさわしく、著しい成長を遂げている会社です。

テクダイヤは、製造業として、世界の産業界に貢献している会社です。東京に営業と開発機能を設置し、ものづくりを行っています。製造はフィリピン・セブ島に自社工場を構え、アメリカ、中国、台湾、韓国に直接営業拠点と、イスラエルやフランス、ドイツ、イギリスやイタリアその他地域に協力販売網を持ち、世界のメトロシティ東京港区から製品提供と情報発信を国際規模で展開している会社です。

事業内容は、セラミック応用技術、ダイヤモンド加工技術、精密機械加工技術、そして海外工場での製造技術を独自に融合させて、様々な製品を通信業界、バイオ業界、セキュリティ業界へ世界的に送り出しています

創業から38年目を迎えた会社で、中小企業規模ならではの機動力と決断力といったスピードを切り口に、グローイング・カンパニーの名にふさわしく、著しい成長を遂げている会社です。社員一人ひとりに裁量を与え、その達成プロセスを見守る上位者と、やりがいをもって奮闘する社員たち。そんな活力が情熱を生み、常に時代に適合した組織風土を持つ会社です。

Q.2

テクダイヤをどんな会社にしたいと思っていますか?将来ビジョンをお聞かせ下さい。

会社の理念は
「加工技術で産業界の常識を覆す」

会社は、社員の人生を豊かで素敵なものにする場所であるべきと思っています。豊かな人生を真に追及する社員は、他者満足をもって自己実現とし、周囲の幸福をもって人生ビジョンの達成とするはずです。周囲のために自分を活かしている社員の行動は、おのずと世の中に認められるし利益も上がるでしょう。私は、そんな自分自身に誠実な社員をチームとしてまとめあげることが役割であり、そのチームが社会にイノベーションを起こす会社にしたいと思っています。社員が自分自身を愛おしく思え、そして会社を誇りに思える、そんな会社をつくりたいと考えています。

会社の理念は、「加工技術で産業界の常識を覆す」を揚げています。国際社会の中で、日本代表のものづくり集団として、何をすれば一目おかれる存在・感謝される存在になれるか。それは人が欲しながら世の中に無いもの、社会を便利にするもの、時代進化に適合していくものを創出し続けることだと思います。未来をつくっていくためには、常識さえも覆さなければならない、それほどのエネルギーが必要だと考えています。

またそのためには「はいわかりました。」だけではなく、提案を持って「こうしましょう。」「こうしませんか?」としなければイノベーションは起きない。その意味をこめて、ロゴの上には行動指針として、「こうしましょう。」を掲げてもいます。

我々の持つ技術を日々研鑽し、お客様の「こんなものがあったらいい」「こんな問題を解決してくれたらもっとスゴイことが出来る。」そんな期待に、情熱とロマンをもって応えられる会社にしたいです。

Q.3

テクダイヤで仕事をする上でどんな心構えが求められると思いますか?

自分の人生に貪欲で誠実なことが必要です。

人生は一度です。一度の人生を満足あるものにするためには、妥協や甘えは不要です。テクダイヤは、会社という共同体ですから、遠慮や手抜きも徹底的に排除し、働くモチベーションを高く保てることを居心地の良さとしています。

そしてテクダイヤは、新人もベテランもひとたび仕事になれば意見をぶつけ合います。自己満足のためではなく他者満足のためならば、その重みは同等です。その中から能力発揮するものに権限と裁量が与えられます。和の心と尊敬の心を持ちながら、大胆な抜擢もある実力主義です。

この社風の中から生み出される技術・製品は、必ずや国際社会に貢献するものが産み出されます。誇りを持って働き、家族やパートナーのためにも、働き続ける場にしなければいけません。

そんな自分の人生にハングリーであり、誠実なことを重要視する会社です。

Q.4

これから入社を希望する方に何かアドバイスはありますか?
どんな人と一緒に働きたいですか?

仕事も遊びも全力で楽しみたい人

いままで学生という、いわば社会に出るための修練を重ねてきたのですから、その修練を実らせるにふさわしい会社をしっかりと選んでください。 私は、他者と自分自身に誠実で、それでいてロックンロールで、そしてソウルフルで、ファンキーな人と働きたいです(笑

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